肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

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背中の痛みがあり右肩甲骨下あたりが深呼吸するだけでも痛い時の改善方法は?

   

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背中の右の肩甲骨下あたりが傷む

体の健康を維持するためには、体のケアが非常に重要になりますが、なかなか適切なケアが行えている人は多くありません。どこかしらに痛みを抱えていることも多いことでしょう。

特に肩甲骨周りのケアは、生活していく上では、とても重要な部分と言えます。肩甲骨下あたりに痛みを伴う場合には、健康的な生活が行えないと言う状態も考えられます。

肩甲骨下や、肩甲骨周りには、背中や、体を支える大きな筋肉が存在しています。その筋肉が適切に稼働していれば、痛みなどを発症することが無いわけですが、運動不足や、姿勢の悪さから筋肉は凝り固まってしまいます。

ある日突然痛みを発症してしまうということも考えられます。これは誰にでも起き得る症状ですので、他人事ではなくわが身にいつ降りかかるか分からない症状だと言えます。

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深呼吸したら肩甲骨の右側が痛む原因

肩甲骨周りの筋肉が、凝り固まってしまっている場合、深呼吸するだけでも、右肩甲骨下や、背中周りの筋肉に痛みを伴うことがあります。

これは、筋肉が凝り固まることにより、深呼吸程度の動きでも、背中や、右肩甲骨の周りが痛くなるためです。肩甲骨下や、肩甲骨周りの可動域が非常に狭まっていることが原因として挙げられます。

猫背といった姿勢の悪さも、深呼吸した時に右肩甲骨まわりに痛みを伴い易くなります。猫背により、変な形で筋肉が凝り固まっている状態に対し、深呼吸で強制的に筋肉が伸びることで、痛みを伴うことになります。

頸椎や、胸椎椎間関節症の症状

それと猫背などの悪い姿勢の場合、その姿勢による頸椎や、胸椎椎間関節症といった症状を引き起こしている場合もあります。

この頸椎や、胸椎椎間関節症といった症状の場合、単なる筋肉の痛みよりも、更に酷い痛みを深呼吸により伴うことも有ります。

深呼吸をした場合、背中の肩甲骨周りや、肩甲骨右側が大きく伸びますので、もし痛みを感じるようであれば、何らかの異常が起きていると考えて間違いないでしょう。

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深呼吸で痛みを発症しないためには

深呼吸程度で、肩甲骨周りに痛みを伴う場合には、まず筋肉が非常に衰えていることが考えられます。

筋肉は使用しなければ、どんどん固くなっていきます。そのため、出来るだけ日頃から、筋トレなどを行ない、筋肉が凝り固まらないようにすることが必要です。

それと筋トレを行うことは、もう一つ意味があります。肩甲骨周りの筋肉が衰えてしまうと、猫背のような姿勢になり易くなります。

これは筋肉により、背中をまっすぐな状態に維持できなくなるためです。運動不足や、肥満になればなるほど、この状態が表れやすくなります。

ストレッチで身体をほぐしてからの筋トレ

そうならない為には、ある程度の筋力を維持することが大切です。筋トレに関しては、やり過ぎると肩甲骨周りの筋肉を傷めてしまいます。

毎日でなくても筋トレを行ない、適度な運動により、肩甲骨周りの筋肉を維持することが重要です。それに加えて、ストレッチなどを取り入れ、筋肉をしなやかな状態に保つ必要もあります。

まずストレッチで筋肉をほぐしてから、自分の出来る範囲の筋トレを行ってみましょう。

急な激しい運動、無理な筋トレは逆効果になることも有るので避けて、軽いウォーキングや、数回のスクワットや、腕立て伏せなどから始めてるのも良いでしょう。

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