肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

肩甲骨の間の背骨が痛い!痛みを取る治し方・原因を教えて!

   

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肩甲骨の間が痛い!何が起こった?一体どうしたらいい?

身体の痛みで、よく痛む箇所の一つとして、肩甲骨と肩甲骨の間があります。ここが痛いとき、背骨が痛いのか?筋肉が痛むのか?、はっきりわからない事も多いです。

肩甲骨の間が痛い時は、肋間神経痛や、肩こりによる痛みという場合が多いのですが、内臓の病気や、ガンなどが潜んでいる事もあるため、痛みが長く続くようなら一度は病院で検査を受けましょう。

そういった病気でなかった場合は、整形外科の受診を勧められることになります。

ただ骨や、関節、筋肉に問題がない痛みの場合はレントゲンを撮っても、何も出ないことも多く『強い肩こり』『肋間神経痛』『胸椎椎間関節症』などと診断されることが多くなります。

要するに、関節の歪みから来る神経痛なのですが、原因はどこにあるのでしょうか?

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肩甲骨の間の痛みの原因は何?僧帽筋も関係がある?

背中の痛みに関しては、交通事故に遭った事があるとか、背中を強く打撲した等の経験があるなら、原因はその後遺症なこともあります。原因がわかっていると、ケアもしやすくなります。

古傷は天気が悪いと痛みますし、気温が低くなっても痛み出す事があります。ただ、そういったケガの経験がない場合、いったい背中に何が起こったのか不安になるものです。

肩甲骨の間が痛い主な原因は、背骨と肩甲骨を覆う筋肉が弱くなることから起こります。この周辺の筋肉を僧帽筋というのですが、ここは非常に固まりやすい場所です。

姿勢が悪い、運動不足、肥満、猫背、冷え性、不正咬合など原因は色々あります。

背中という場所は、普段から積極的に動かすことがありませんから、あまり注意が及ばす、いつの間にか背中の筋肉の一つである僧帽筋が硬くなり、肩甲骨と肩甲骨の間の背骨に歪みが生じ、肋間神経痛などを発症してしまいます。

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痛い背中をどうにかしたい!治すにはどうしたらいい?

背中の痛みの原因が、僧帽筋が硬くなって起こる肩こりから来るものだったり、背骨の歪みが生じて起こる神経痛の場合、生活習慣の見直しが必要になってきます。

大事なのは、周辺の筋力を強くした上で、正しい姿勢をとり日々ケアをすることです。今とても痛いなら、まずは湿布を貼って痛み止めを飲み、痛みを取るのが大事です。

ただ、毎日湿布を貼っても、生活習慣を変えなければ背骨まわりの痛みからは解放されません。そのため、血行を良くして肩甲骨周辺の筋力を高めるようにしましょう。

自分でどうしていいのか、わからない場合は、整形外科の先生や、整体師の方の指導を受けることも大事です。もし痛みが強くて、病院や、整体に通うことになっても、そこでの治療だけに任せず、日々自分でもケアをしていきましょう。

温泉は筋肉や、神経の痛みに効くことで有名ですが、近くになければ、痛みに効く入浴剤を購入して、入浴するだけでも効果があります。

とくに最近はヒマラヤ岩塩系の入浴剤が好評で、これは硫黄の香りがする本格的な温泉水を作れます。そのため痛い背骨ばかりではなく、お肌のトラブルまで解決してくれます。

筋力が弱ってあちこちに痛みが生じたり、お肌の悩みも多くなる中高年女性には、ヒマラヤ岩塩系の入浴剤が静かに売れています。

また肩甲骨と肩甲骨の間が痛いのを解決する方法として『肩甲骨はがし』というストレッチ体操も知られ始めています。

肩甲骨はがしの方法は、ネットで調べるとたくさん出てきますので参考にし、日中でも仕事間でも、また寝る前にも背中の筋肉をほぐす習慣をつけるといいですね。

その他、血流がよくなるサプリなども取り入れて(オルニチンなど)、新陳代謝を高めるのも神経痛には効果的です。

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