肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

肩甲骨の痛みをストレッチで効果的に解消する方法が知りたい方だけ!

   

パソコンとOL78

肩こり・肩甲骨周りのこりは、何から手をつけたらいいの?

肩こりは、肩から背中にかけて張って不快なだけではなく、頭痛吐き気めまいなどの自律神経の乱れからくる症状も誘発してしまいます。

ここまできてしまうと、肩こり、肩甲骨周りのこりはとても辛いものになってきます。この症状は筋力の弱い女性に多く、中年期以降、とくに30歳を過ぎたら気をつけたほうがいいでしょう。

今は仕事でパソコンを使い、プライベートでもスマホを使うことが多く、目の負担が肩こりにつながり、若くても肩こりからくる諸症状で悩む人も多くなっています。

肩こりだけではなく、肩甲骨周りの痛みや、背中のこりがある場合、『先にどこを解消した方が効率よく調子が上がるのか?』疑問に思ったことはありませんか?

肩甲骨周りの痛みや、背中のこりは、肩こりから発しているのでそのため、まずは肩こりを解消します。そして効果的な肩や、肩甲骨のストレッチをすることにより、肩こりを軽減し、肩甲骨や背中のこりも解消できるのです。

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肩こりや肩甲骨周りの痛みに効くストレッチとは?

肩こりや、背中のこり、肩甲骨周りの痛みには、必ず原因があります。パソコンやスマホの使いすぎによる目の疲れも現代では主な原因となります。

そのため、目のストレッチも行ってみましょう。目のストレッチとは眼精疲労を解消するためのもので、遠くの景色を見ては近くに視点を戻したり、眼球部分を上下左右にグルグルと回したりして、血行を促すものです。

目が疲れると目薬をさしたり、ブルーベリーのサプリメントを飲んだりして手っ取り早く解消したくなりますが、この目のストレッチも忘れないようにしましょう。1時間に1回くらいは行いたいですね。

そのあと、目の状態によって、熱を持っているようなときには冷たいタオルで冷やし、血行が滞っているようなら温めたタオルをまぶたの上に載せておくと気持ちがよく、目の疲れもとれます。

あとは、肩を上下させて、こりをほぐし、両腕を水平に伸ばして、背中に向けて肩甲骨を内側へ寄せるようにして、グッグッと10数回押していきます。肩甲骨を寄せることで、肩と背中のこりが同時にほぐれます。

目からくる肩こりがひどい場合は、眼科で眼圧に異常がないか測ってもらっておくと安心ですね。

そもそもストレッチって必要なの?

ストレッチは現代、老若男女問わず行える有酸素運動となっていますが、以前は中年期以降の方に向けた健康作りのためのゆるやなか体操、という認識がありました。

しかし、それまでの体操は反動をつけて身体に負荷をかけるものが多く、筋肉繊維が切れてしまっている状態になる場合も多いことが問題になっていました。

ストレッチなら、激しいスポーツをしない普通の人でも毎日できますし、体力が落ちた方や、病気やケガをしている時にも行えます。

ストレッチの主な目的は筋肉を柔らかくすることと、血流の改善ですので、肩こりや肩甲骨周りの痛み、背中のこりに悩んでいる方には、とても有効なのですね。

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身体を温めてからのストレッチがより効果的!

肩こり、そして肩こりが誘発する肩甲骨の痛みや、背中のこりは、血流が滞っていることも大きな原因となっています。そのため、いきなりストレッチに入るよりは、お風呂に入って身体を温めた後に行うとより効果的になります。

目のストレッチ、肩まわりのストレッチを終えたら、背中のために両肘を水平ににして、背中に向けてゆっくりと押していきましょう。これを10数回繰り返します。

そして、両手を前で合わせて、上に伸ばせるところまで伸ばします。また右手は右肩へ、左手は左肩へと、両手を両肩に置き、両肘を水平にして、背中に押していくのを繰り返します。

これは背中のこりをほぐすばかりではなく、肩甲骨の痛みにも効果があります。また、合わせた両手を高く高く伸ばす動作は、ヨガのポーズにもあり、自律神経の乱れを整えてくれます。

また、頭で首の筋肉を引っ張るようにして(手を添えずに)左右にゆっくりと、引っ張りながら回すと、肩こりにとても効いてくれます。

これらのストレッチは15分程度で終われますので、お昼や、寝る前に忘れず行い、快適に過ごしましょう!

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 - 肩甲骨ストレッチ