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肩甲骨のこりの原因と背中の痛みは無関係ではありません!違和感の正体は?

   

研修医7

肩甲骨のこりの原因と背中の違和感について

肩甲骨周りが重い時、触ると硬くなっていることが多くあります。その場合、肩こりが生じて固くなっている場合が、ほとんどです。

肩甲骨の周囲の筋肉がこり固まっていると、それが原因となって様々な弊害が生じます。そして、肩こりは背中や、首などの筋肉に何らかの原因で、大きな負担がかかって起こっているのです。

また、筋肉の緊張が長く続くことで、筋肉に疲労が出てしまって、血流が悪くなっている状態になっています。

肩と背中の筋肉は、とても近いところにあり、肩に負担がかかるということは、そのまま背中にも負担がかかるということになります。

そのため、肩の筋肉に筋肉疲労が起こると、そのまま背中の筋肉も緊張して筋肉疲労が起こるのです。

また、放散痛と呼ばれる痛みのように、例え背中の筋肉は痛みがなくても、肩の筋肉の痛みや、しびれが背中まで伝わって、痛みが感じられるという場合もあります。

つまり、肩甲骨のこりは、背中の痛みと、無関係ではないと言うことです。

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肩甲骨のこりと背中の痛みの原因について

肩甲骨の周りの筋肉にこりが生じるのは、その部分の血流が悪くなっているからです。

なぜ血流が悪くなるのかというと、その部分の筋肉があまり動かされていないと、言うことが原因として挙げられます。

首や、肩などを動かさない姿勢をずっと、とり続けていると、肩甲骨の周りの筋肉に負担が集中し続けるということになります。

例えば、猫背などの姿勢をずっと続けながら、デスクワークを行っていると、頭を支える首などに負担がかかります。そして同時に首などを支える肩にもこりが起こりやすくなるのです。

肩こりになると、肩と近い背中にも痛みなどとして、症状が現れてきやすいです。

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肩甲骨のこりと背中の違和感が起こらないようにするには

肩甲骨のこりや、背中の痛みが起こらないようにするには、どうすればいいのでしょうか。肩こりを予防するには、まずは血行を悪くしないということが大切です。

そのためにできることは、意外とたくさんあります。人間の体は、冷えると血流が自然に悪くなりますから、まずは体を冷やさないようにしましょう。

同じ姿勢をとり続けると、体は動きませんので、筋肉が動いて熱が発生するということは、期待できません。そのため、体をきちんと動かすということが大切になるのです。

例えば、デスクワークの最中に軽く運動する、階段の上り下りをする、廊下を歩くといったちょっとしたエクササイズを行ってみましょう。

また、同じ姿勢をずっと、とり続けないようにしましょう。オフィスではなかなかしにくいので、自宅やジムなどで筋肉トレーニングや、ストレッチなどを行うのもおすすめです。

また、体を冷やさないよう、夏にクーラーが効いているところで仕事をする場合には一枚羽織ったり、あまりにも寒いとカイロを使用したりするのもおすすめです。できるだけ冷やさず、血流を良くする工夫を行うといいといえます。

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