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肩甲骨ダイエットの効果はストレッチで痩せ体質を手に入れる?

   

休憩

肩甲骨周りのストレッチは、ダイエットにも効果あり?

最近『肩甲骨はがし』など、肩甲骨周りのストレッチが有名になっています。しかも、肩甲骨周りのストレッチを続けることで、ダイエットにも効果があると言われはじめています。見逃せない情報ですね!

ストレッチそのものが、ダイエットにはとても効果的なのですが、肩甲骨周りのストレッチをプラスすることで、ダイエット効果がさらに上がるとすれば、嬉しい展開になります。

なぜ肩甲骨周りのストレッチはなぜダイエット効果が上がるのでしょうか?

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肩甲骨周りの何がダイエットに効くの?

肩甲骨周りのストレッチは、主に肩こりに効くものというイメージが強いかと思います。肩甲骨のストレッチにより、凝りをほぐすことで、リンパの流れが良くなります。

肩こりにより、滞っているリンパ液を正常に流してあげることは、身体に溜まっている様々な老廃物を排出することにつながります。

また、肩甲骨周りには『褐色脂肪細胞』があり、この褐色脂肪細胞は脂肪の燃焼を助けると言われています。そのため、肩甲骨のストレッチをすると肩こりが治り始め、徐々に身体も痩せていく、というオマケがついてきます。

褐色脂肪細胞には体温を正常に保つ働きがあるため、ここが活性化されると冷えも解消でき、痩せやすい身体を作れます。

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ダイエットに効果的な肩甲骨周りのストレッチを教えて!

インターネットなどで『肩甲骨はがし』を知り、実践している方も多いことでしょう。すでに始めている方は、リンパ血流体温が正常に保たれダイエットしやすい身体ができ始めています。

さらにダイエット効果をアップさせるなら、ダンベルなど使った筋トレも加えて、全身ストレッチを始めてみましょう。

肩甲骨ダイエットは上半身のストレッチです。そのため下半身を放っておくと、なかなか全身は痩せません。肩こりが解消できても、腰痛が残る…ということもあります。

ストレッチの方法は様々ですが、じっくり時間をかけると、小一時間は掛かってしまうので、15分くらいで済む方法を紹介していきましょう。

上半身のストレッチ

まず、ヨガの最初のポーズのように胡坐を組み、肩甲骨周りのストレッチを行います。

肩を上下運動させたり、両腕を肩の位置にキープしたまま、腕を水平に拡げ、背中を意識して肩甲骨を寄せるようにグッと後ろに持っていき、肩甲骨のストレッチを行います。

肩甲骨周り・上半身のストレッチの方法は、いくつもありますので、肩甲骨周りの筋肉がほぐれるストレッチがありましたら、自分に合うストレッチを行っても良いでしょう。

上半身のストレッチが終わったら、右腕の二の腕を左の手首で押さえ、グッと左側に引いて胸のあたりに押し付け肩の筋肉を伸ばしていきます。次は、反対側も繰り返します。

下半身のストレッチ

続いて脚のストレッチです。胡坐をほぐし、座った状態で片足ずつ両腕で持ち上げ、胸に向かって寄せていき、心地良いところでキープして筋肉を伸ばして下さい。次に、もう片方の脚もストレッチします。

そして立ち上がったら、腰に両手を当てて、前後に動かしながら脚は軽くスクワットします。この時のスクワットは、膝に負担がかからないよう軽く上下運動するだけで構いません。

その後、両脚を少し開いたまま、両手を床につけるストレッチをします。両手が床につかない方は無理をしないで、落とせるところまで落としてみましょう。続けているうちに、徐々に床につくようになってきます。

次は、両脚を閉じて両手を床につけます。この時も、つかなければ無理をせず、少しずつ伸ばしていきましょう。これで徐々に腰痛が解消されていきます。

次はアキレス腱を交互に伸ばし、ストレッチをしたら横になります。膝を立てて、左脚で右膝を巻き込み、左に押さえて倒していきます。反対側も右脚で、左膝を押さえて、右へ押さえて倒していきます。

最後に寝たまま両脚首をグルグル回し、両手両足を上げてブラブラさせてクールダウンし、終了させます。

最後に

以上で、15分から20分くらいです。寝る前に行うと血流が良くなり、血圧も下がり安眠につながります。また、最初に上半身のストレッチで、肩甲骨を刺激しているので、ダイエット効果も出てくることでしょう。

肝心なのはリラックスをしながら行うことです。好きな音楽やお気に入りの番組などを見ながら行うとストレス解消にもなりますね。

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