肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

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肩甲骨のストレッチで効果的に狭くて固い可動域を広げるには?

   

女性の背中2

肩甲骨の可動域が狭まるとおきる問題とは?

常日頃から、身体を動かしていない場合、背中の肩甲骨周りの筋肉は非常に凝り固まり易く、体に大きな問題を生じてしまうことに繋がります。

肩甲骨周りが凝り固まることで起こる症状の代表的なものは肩こりです。肩甲骨を動かさないことで、慢性的な肩こりを常に抱えて生活するのは辛いものがあります。

肩甲骨を動かさない場合、肩甲骨の周りの筋肉の血流が滞り易くなります。血液が滞ることで、より肩こりを発症してしまうことになるわけです。

逆に肩甲骨を常日頃から動かしている場合には、筋肉が凝り固まることも無くなり、血流も改善されますので、肩こりに悩まされることもほぼ無くなるでしょう。

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肩甲骨は動かさないと可動域が狭まる

肩甲骨を動かさない生活を続けた場合、肩甲骨の可動域は著しく狭くなってしまいます。

例えば、腕を上にあげてみて、あまり腕が上がらない人の場合、肩甲骨周りの筋肉が固くなっているため、腕を上げようにも挙げられない状態になっていると言えます。

正常な肩甲骨の可動域の場合、腕はまっすぐ上まで上がりますが、それが途中までしか上がらない状態や、上げる途中に痛みを感じるような場合、それは肩甲骨周りの筋肉が固くなってきている証拠であり、放っておくと更に肩甲骨周りの可動域が狭まってくることになります。

この状態を放置しておくと、40肩50肩といった中高年特有の肩の痛みに繋がることになりますので、いかに日頃から肩甲骨を動かして可動域を広げておくかが重要になってきます。

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肩甲骨の可動域を広げるストレッチの方法と、その効果は?

背中の肩甲骨は、動かせば筋肉も徐々に柔らかくなり、可動域もどんどん広がります。背中の肩甲骨を使わなければ、逆にどんどん筋肉が固くなっていき、可動域が狭まってしまいます。

そのため、毎日簡単なストレッチを継続的に行うことで、ストレッチの効果が出て、肩甲骨周りの可動域を維持することが可能になります。

肩甲骨の可動域をアップさせる効果があるストレッチは、腕を左右に開くという非常に簡単なストレッチで、その効果は絶大なものとなります。

この腕を左右に開くストレッチのやり方は、顔の前に肘を90度曲げた状態で腕を持ち上げ、それを左右に180度に開くという動きを行なうことで、効果が現れます。

この動きは、肩甲骨を大きく動かすことができ、背中の肩甲骨周りの筋肉を少しずつ、ほぐすことも出来ます。

筋肉が固いと、最初はなかなか180度まで開けないと思いますが、筋肉が柔らかく、ほぐれてくると簡単に180度まで開くようになります。

そうなれば、肩こりなども解消し、血流の改善も可能となるため、肩甲骨の可動域が一気に広がることになります。

ポイントは開くときに息を吸いながら開き、閉じるときに息を吐きながら閉じるのがポイントです。

閉じる際には、腕をピッタリくっつけることで、肩甲骨の可動域を広げ、筋肉をほぐせますので、正しくストレッチを行うようにしましょう。

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 - 肩甲骨ストレッチ