肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

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肩甲骨の可動域って広げる方法はあるの?柔らかくするには?

   

肩甲骨の可動域を確認

健康な体を維持するためには、全身の筋肉がしなやかな状態であることが重要です。

その中でも、肩甲骨まわりの筋肉に関しては、姿勢を維持したり、腕をスムーズに動かしたり、体の血流を良くするなど、重要な役割を担っている筋肉だと言えます。

その為、肩甲骨の可動域が狭くなればそれだけ、その筋肉は固く凝り固まっている状態であり、体の状態が良いとは言えません。

簡単に可動域を調べるには、腕を垂直に上げられるかどうか、腕が背中に回せるかどうか、その際に痛みが伴うかどうかで可動域の広さと、筋肉の凝り固まり具合が確認できます。

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肩甲骨の可動域は広げることは可能?

腕が背中に回らない人や、垂直に上がらない人、出来たとしても痛みを伴う人は、肩甲骨の可動域が狭くなっており、筋肉も非常に硬くなってきていることがわかります。

その場合、肩甲骨の可動域を広げることが出来るのかといえば、誰でも凝り固まった筋肉をほぐし、柔らかくすることで肩甲骨の可動域は再度広げることが出来ます。

基本的に肩甲骨の可動域が狭くなっているのは、日頃から筋肉を使用していないため、単に筋肉の柔軟性が失われているだけです。

それを少しずつほぐして改善していけば可動域も広がり、痛みなども解消することができます。

これに関しては、筋肉が固くなり、全く動かない人でも問題なく可動域を広げることが出来ますので、諦める必要はありません。

肩甲骨の可動域を広げる方法

固くて動かなくなっている肩甲骨の可動域を広げるには、まずストレッチにより筋肉をほぐしていくことから始めなくてはいけません。

何故ならいきなり運動などを始めてしまうと、固い筋肉のまま、無理やり動かすことになるため、ケガや、痛みが酷くなるといった原因になってしまうためです。

そのため、まずは固くなっている筋肉を無理なくストレッチで柔らかくしていくことが重要になるわけです。

ストレッチの方法としては、非常に簡単な方法でストレッチが可能で、腕をまっすぐ上にあげ、そこで止め、そのまま左右に体を倒していく運動を行うと、肩甲骨周りの筋肉が無理なく伸び、柔らかさを取り戻すことが出来ます。

そのほかにも腕を90度に曲げて、顔の正面で止め、左右にゆっくり開いてくストレッチも肩甲骨の可動域を無理なく、広げることが出来ます。

コツとしては、最初の内は無理に大きく体を倒したり、腕を広げたりせずに、痛いと感じたら、そこまでで止めるというようにすると、少しずつ可動域が広がっていくことになります。

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筋肉を鍛えて肩甲骨の良い状態をキープ

肩甲骨の可動域をストレッチにより、ある程度広げた後には、筋トレなどを行ない、筋肉を鍛えておくことも必要となります。

可動域を広げても、筋肉が弱ったままだと、また姿勢が悪くなり、可動域が狭くなったり、肩甲骨を正しい形に支えることも出来ません。

その為、ある程度の筋肉を維持することも必要で、簡単な腕立て伏せや、ストレッチの腕を左右に開く運動の際にダンベルを持って、それを行うだけでも筋肉を鍛えることに繋がります。

基本的には、毎日ストレッチで筋肉をほぐし、数日おきの筋トレで、筋肉を鍛えると効果的です。

年配の人の場合は、ストレッチだけでも十分効果がありますので、自分の出来る範囲で無理なくストレッチや、筋トレを行ないましょう。

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