肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

ツライ肩甲骨の痛みを可動域を広げるストレッチ方法で解消しませんか?

   

日本人女性リラックス60

肩甲骨の可動域を広げることはスポーツで最高のパフォーマンスを生み出すためだけでなく、日々の生活にもとても重要です。柔軟性が出ることで肩甲骨まわりの血行が促進し、肩こり解消や、ダイエットにもつながります。

そこで今回は、素朴な肩甲骨の疑問から可動域を広げるためのストレッチ方法などを紹介していきます。

肩甲骨の柔軟性って生まれつきの体質なの?

良く「生まれつき身体がかたいんです」と言う人がいますが、肩甲骨の柔軟性は先天的なものよりも後天的なものの方が影響が強いと言われています。

ちなみに身体柔軟性を決めるのは関節の形」「筋肉、靭帯、腱の伸展性」「筋肉の収縮性」です。このうち先天的な要素が強いのは間接の形で、その他の2つに関しては適切なストレッチ行うことで変えていくことが可能です。

ちなみに幼少の頃からの姿勢や、運動なども身体の柔らかさに関係しています。つまり、今まで身体がかたいからと諦めていた人も、方法次第で柔軟性のある身体を手に入れることが出来るのです。

スポンサードリンク

肩甲骨の可動域を広げるには、どうすれば良い?

では、肩甲骨の可動域を広げるためにどうしたら良いのか?ですが、具体的な方法としては「肩甲骨はがし」をすることです。肩甲骨はがしは、肩甲骨を柔らかくするためのストレッチです。

最近、肩こりや、ダイエットに肩甲骨が関係しているということから、この肩甲骨はがしが話題になっています。「世界一受けたい授業」でも取り上げられたことも大きいのでしょう。

肩甲骨の可動域を広げるストレッチ方法

ウォールプッシュアップ

壁を使って、腕立て伏せをする要領で肩甲骨のストレッチをします。まず壁から50cmほど距離を取り、顔の高さで壁に両手をついて下さい。

手の幅は、肩幅くらいで「八の字」になるよう指先を内側に向けましょう。胸をしっかりと張ったら、ゆっくりと腕を曲げ壁に近づいていく動作を繰り返します。

このとき、肩甲骨が動いているのを感じながら行って頂くと効果的です。8~10回を1セットとして2~4セット行いましょう。

アッパーバックエクステンション

身体を反らせて、肩甲骨の柔軟性を取り戻すためのストレッチです。ストレッチボールや、ストレッチポールがない方は、枕や、布団を丸めて代用して下さい。

方法としては非常に簡単で、ストレッチボールや、ストレッチポールの上に仰向けになり、身体を反らせるだけです。このとき膝を立て、手をバンザイするように上にあげるとより効果が高まります。

これは肩甲骨のストレッチだけでなく猫背解消にもつながるのでおすすめのストレッチ方法です。30秒を1セットとして、2~4セット行いましょう。

それぞれの環境に合わせて、やりやすいストレッチを毎日行うことが大切です。また、2つのストレッチを一緒に行うことでより効果を得ることが出来るでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしょうか?肩甲骨はがしをすることで、諦めかけていた身体の柔軟性を手に入れることが出来るかもしれません。ストレッチをする際はゆっくりとした動作を心掛け、鼻から深く息を吸って口から吐くことを意識しましょう。

スポンサードリンク

 - 肩甲骨ストレッチ