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肩甲骨の動きが悪いときに効果的な肩甲骨はがしの方法!

      2016/05/25

悩む女性5

スポーツにおいて肩甲骨は、最高のパフォーマンスを生み出すために重要な役割を果たしていると言われています。

つまり肩甲骨の可動域が狭いと、身体に与える影響が大きいとも取ることができますね。

効果的なのが『肩甲骨はがしですが、効果的な方法を知らなかったり肩甲骨を上手く動かすことが出来ないという方が多いようです。

事実、運動不足で肩甲骨がガチガチに固まっていると、肩こりや、腰痛の原因になり、さらには姿勢の悪さまで生みだしてしまいます。

ここでは効果的な肩甲骨はがしの方法と、肩甲骨を動かすコツを紹介していきます。

肩甲骨を動かすにはある程度の筋肉が必要?

結論から言うと、肩甲骨を動かすために筋肉を付ける必要はありません。

重要なのはガチガチに固まってしまった肩の筋肉をほぐして柔らかくしてあげることです。

肩甲骨の可動域は筋肉の有無ではなく柔らかさで決まるということですね。

では筋肉を柔らかくするにはどうすればいいか?答えは、ストレッチあるのみです。

つまり肩甲骨はがしを継続的に行うことで、筋肉は次第に柔らかくなっていき、可動域も広がっていくので、自然と肩甲骨が動かしやすくなっていきます。

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肩甲骨を上手に動かすコツ

とはいえ、筋肉がガチガチに固まっている状態でも、上手に肩甲骨を動かすことが出来なければ、肩甲骨はがしの効果は半減です。一つコツを紹介します。

まず椅子に座り、背筋をピンと伸ばし、目を瞑ってください。このとき腕はダランと垂らし全身の力を抜きましょう。

そして全意識を肩甲骨に集中させ、肩甲骨の存在を認識してください。ここから胸を張るようにして、肩をグッと後ろに引き寄せます。

すると、肩甲骨が動いている感覚をなんとなく、掴むことが出来るでしょう。肩を元の位置に戻し、同じ動作を何度か繰り返して下さい。

これで、次第に肩甲骨を動かす(寄せて開く)感覚を掴むことが出来るはずです。

効果的なつの方法

それでは最後に、効果的な肩甲骨はがしの方法を3つの紹介します。

座って出来る方法

椅子に座った状態で背筋を伸ばし、腰に手をあててください。その状態のまま、肩をグッと上に引き上げます。

このとき、肩をただ上げるのではなく、気持ち後ろに引きながら行うと、肩甲骨の動きをより意識することが出来ます。

肩をもとに位置に戻したら、再び同じ動作の繰り返しです。

立って出来る方法

足を肩幅に開き、背筋と伸ばしたら、手を顔あたりの前で合わせます(合掌する)。

この状態から、胸を張り肩をグッと、後ろに引き寄せる感覚で、肩甲骨を寄せて下さい。

『座って出来る方法』で紹介した、肩甲骨を動かすコツの要領です。

肩を元の位置に戻したら、再び同じ動作を繰り返しましょう。

寝たまま出来る方法

仰向けになり、肩の位置で広げ、左手を天井に向かって伸ばして下さい。

指先で身体を引っ張るような要領で、左側の肩甲骨を伸ばし、左手をそのままゆっくりと、右側に倒していきます。

最終的に左手と、右手が合わさるところまできたら、そのまま5秒キープします。

元に位置に戻したら、次は同様の動作を右手でも行って下さい。左右5回ずつ行えば十分です。

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さいごに

ここで紹介した肩甲骨はがしの方法は、いずれもゆっくりとした動作で行うことを心掛けて下さい。

さらに、身体を痛めるほどのストレッチしないように注意します。

肩甲骨の動きをしっかりと意識して、肩甲骨はがしの効果を最大限に高めていきましょう。

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 - 肩甲骨はがし