肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

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肩甲骨のこりをストレッチでほぐす!頭痛まであると注意です!

   

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肩甲骨周りがこる原因は?

体のこりというものは、どの部分であっても体調に悪い影響を与えることが多く、痛みや、倦怠感を発症してしまう大きな原因となります。

肩甲骨周りの筋肉が凝り固まっている場合、見た目の姿勢も悪くなりますし、その姿勢によるコリの悪化といった悪循環も引き起こしやすくなります。

運動不足なども肩甲骨が凝り固まってしまう原因となります。肩甲骨がこり固まった状態が続くと、よりこりがひどくなり、慢性的な肩こりの原因にもなってしまいます。

日頃から体を動かしている人の場合、肩甲骨も頻繁に動すことが多いため、筋肉が凝り固まってしまうとことは少ないです。

デスクワーク中心の仕事の人の場合、知らず知らずのうちに肩甲骨周りがコリ固まっていくため、日頃から肩甲骨を動かして、筋肉をほぐす必要があります。

猫背の人も肩甲骨がこりやすい体勢となるため、筋肉をほぐし、背筋を伸ばすことで、肩甲骨のこりを解消することが大切になります。

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肩甲骨のこりをほぐすには?

肩甲骨のこりをほぐす方法として有効なのは、肩甲骨を大きく動かすストレッチを継続的に行うことです。基本的に体の筋肉は、どの部分であっても、動かさなければ必ずこり固まってしまいます。

その状態を放置すると、血流の流れも悪くなり、血液の循環がスムーズに行えなくなるため、肩こりなどの痛みとして、影響が表面化してきます。

痛みが出てくると、肩こりによる頭痛なども起き易くなるので注意が必要です。一度、こり固まった肩甲骨周りをほぐすのは、なかなか難しいでしょう。

肩甲骨周りを固くしないためには、毎日少しずつで良いので、筋肉を柔らかく出来るストレッチを生活に取り入れることが重要です。

ストレッチを取り入れた生活を継続することにより、姿勢も正すことが出来、血流の改善も可能になります。

そうすると体の代謝も高まり、痩せやすくなる効果も生まれてきますので、ストレッチは大きなメリットとなります。

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どんなストレッチを行えばいいのか?

肩甲骨のこりをほぐすストレッチの方法として、四つん這いになり、腕立て伏せを行うような形でゆっくりと腕を曲げていく方法です。

このストレッチを行うことにより、肩甲骨だけでなく、背中全体の筋肉を伸ばし、ほぐすことが可能になります。

その際には、腕は90度に曲げて、10秒から20秒程度の時間をかけながら、ゆっくり体を下げていくこと、お尻の部分は下げないように姿勢を維持し続けることが重要となります。

これを1回3~5セット程度行うと、こり固まっていた肩甲骨周りの筋肉が一気にほぐれます。

また、筋肉自体が柔らかくなるため、柔軟性も取り戻すことが出来、悪かった姿勢も良くすることが出来ます。

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 - 肩甲骨こり