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背中のこりの原因は肩甲骨にあります!一人肩甲骨はがしで

   

白衣の女性27

肩甲骨はがしを一人でやる方法はある?

筋肉のこりの中でも、肩こりは割と自覚しやすいのですが、意外に背中のこりには、なかなか気がつかないものです。最近『肩甲骨はがし』が有名になっています。

肩から背中にかけてのこりは、肩甲骨周りの筋肉が硬くなっていることが多いため、『肩甲骨はがし』と呼ばれる方法で、肩甲骨周りの筋肉をほぐしてラクにすることが出来ます。

一人でも出来る方法として、肩甲骨を意識しながら両腕を背中に向けて押すストレッチを繰り返したり、両腕をゆっくりグルグルと回したりと、肩甲骨周りを柔らかくして、肩こりや、背中のこりを解消する方法は多く紹介されています。

ところが背中のこりを自覚したときは、こりそのものが重症になっていることも多いので、気づいたときに早めに対処することが大事になってきます。それでは、背中のこりはなぜ起こるのでしょうか?

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意外に気付きづらい背中のこり。肩甲骨に原因がある?

背中のこりを引き起こすのは、ずばり肩甲骨が原因となります。

肩甲骨は肩と、腕を接続する役割があるのですが、実は鎖骨だけとくっついているため、周辺の筋肉が凝ってくると、どんどん背中の外側に開いてしまいます。

普段の生活では、身体の後ろを意識することは少なく、前に向かって筋肉を動かすことが多いです。

同じ姿勢、同じ動作を繰り返す生活になっていると、肩甲骨周りの筋肉も前に引っ張られ、外側に開き、肩甲骨の可動域はどんどん狭くなり『背中のこり』となってしまいます。

可動域という言葉は、主にスポーツシーンで使うことが多い言葉で、関節や、筋肉が動く範囲のことです。可動域が広ければ広いほど身体の柔軟性は高くなりパフォーマンスが上がり、ケガをしにくくなります。

逆に可動域が狭いと、身体は硬くケガも多くなるのです。背中のこりの症状も、肩甲骨の可動域が狭くなっていることから起こるので、日頃から気をつけることが大事になってきます。

肩甲骨がまったく動かなくなってしまったら?

肩甲骨周りの筋肉は、僧帽筋と呼ばれ、ここがビシッと凝り固まってしまうことで背中のこりが起こります。こうなると、肩を揉むだけでは柔らかくならず、肩から背中にかけてほぐすことが必要になってきます。

身体の硬さや、柔らかさは人それぞれで、生まれつきや、体質的な部分もあります。また身体の柔らかい人は、ストレッチ体操など筋肉をほぐす動きが好きな方も多く、身体を柔らかくするお酢などもよく食べます。

身体の硬い人は、ストレッチ体操や運動をしていない、お風呂の湯船に浸かるのも苦手、酸味のあるものを食べない方が多いです。これでは、どんどん身体が硬くなってしまいます。

そのため、背中のコリが出てくると、肩甲骨はがしでも指も入らないくらい筋肉が固まってしまいます。

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この苦しさ、肩甲骨はがしで解決する?

身体が硬い、柔らかいというのは、その人の体質で、運動神経はあまり関係がありません。有名アスリートでも、身体が硬く、ケガをすることが多い人もいます。

背中のコリは、姿勢が猫背、同じ姿勢で同じ動作を繰り返す、運動不足などが原因で血行が悪くなり、筋肉にも疲労物質が溜まります。

肩甲骨はがしを続けると肩甲骨周りが柔らかくなりますが、あまりに症状がひどければ、一人で出来る方法だけではなく整体などの専門家に相談してほぐしてもらったり、筋肉のこりをほぐす内服薬を飲むのもいいでしょう。

また、湿布薬は肩だけに張らず、肩甲骨に沿って貼り筋肉の痛みを和らげると良いでしょう。その上で、きちんと湯船につかり、筋肉をほぐしてから、毎日一人でもできる肩甲骨はがしを行うと、徐々に背中のこりは解決していきます。

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