肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

肩甲骨周りの背中の痛みが辛い!辛い痛みを治すのに必要なこと!

   

肩凝りの女性2

肩甲骨周りの、つらい背中の痛みが忍び寄る

気がついたら背中の痛みが、どうしようもないくらいに痛い!という経験はありませんか?この背中の痛みは、肩甲骨周りで起こっていることが多いです。

肩甲骨は、一部だけが鎖骨にくっついていて、他の部分は浮いているような状態です。そのため、姿勢が悪かったり運動不足だったりすると、元々の場所から、どんどん前の方に引っ張られてきてしまいます。

そして肩甲骨周りの背中の主な筋肉、僧帽筋が固まってしまい血流が滞り、コリが生じて肩甲骨と肩甲骨の間の背中の痛みとなってしまいます。

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ひどい肩甲骨周りの痛みは何が原因?

この場合、内臓の病気などではないなら、痛む場所は主に肩甲骨周りです。平たくいうと『肩こり』がある状態で、これに気付かず放置していると、『コリ』を飛び越して痛みとなって現れてきます。

こうなると肩こりの解消をはじめ、肩甲骨周りの筋肉をほぐしたり外用薬や、内服薬の併用運動などで、肩こりを解消する必要が出てきます。

ひどい肩こりは、頭痛や、吐き気めまいまで発症させてしまいますので、早め早めに解決することが大事になってきます。

筋肉疲労の主な原因は?チェック点はある?

肩甲骨周りの背中の痛みを生じさせ、肩こりになる原因はとしていくつかチェック点があります。まず、肩こりは圧倒的に女性に多いです。男性より筋力が弱いため筋肉疲労が起きやすいのです。

加えて、なで肩も筋肉疲労の原因となります。あとは近視遠視老眼など目の調子でも肩こりが起きますし、中年期以降なら緑内症などが原因となっている場合もあるので、視力も検査しておきましょう。

あとは運動不足であるとか、猫背ショルダーバッグリュックサックも筋肉のコリの原因となります。運動不足や、姿勢の悪さは目に見えますが、最も肩こりを発生させやすいのは眼精疲労です。

1日パソコンに向かって仕事をしたり、スマホでメールのやり取りをする時間が多くなり、かなりの方が眼精疲労を抱え、同時に肩こりを発症しています。

若い人にも『スマホ老眼』といわれる症状が出るくらいですので、デジタルデバイスは時々目を休めながら使いたいものですね。

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肩甲骨周りの背中の痛みを治すにはどうしたらいい?

肩甲骨周りの背中の痛みをほぐすために、いま流行りの『肩甲骨はがし』というストレッチ体操が有効になります。

肩甲骨はがしの方法は両肘をグルグル回したり、肩のラインで両肘を曲げ、両手は上に向けて背中に10数回押していく、などの方法があります。

肩こり解消の体操として、かなり前から伝わっているストレッチ体操も有効ですね。

最初は、両腕を下げたまま、肩を上下させ、今度は片方ずつ腕を水平にして、肩より少しだけ上にあげるのを、右腕、左腕交互に数10回ずつ繰り返します。

そして今度は、顎に手をつける感じで肘を、右左交互に数10回軽く上げたあと、もう一度両腕を下ろし肩を上下させます。

次に頭を前に10回倒し、背中に10回倒します。次に右に10回まわし、左に10回まわします。最後に左手で、右の頭を押さえながら左に伸ばします。次は逆に右手で左の頭を押さえて、右に伸ばします。

このストレッチは、身体に負荷がかかりづらく、肩こりによく効いてくれます。いずれも背中まわりの筋肉を意識しながら行うと効果的です。

回数は体調によって変えてもいいですし、『肩甲骨はがし』と組み合わせもできるストレッチですので、ぜひ試してみて下さい。

また、ストレッチ体操を寝る前に行うと、体温も血圧も下がり、快適に眠れるようになりますので、肩こりからくる肩甲骨周りの筋肉の痛みも軽くなってきます。

痛みが続く場合には、湿布薬などのお薬と併用しながら、肩こりを解消し快適に暮らしましょう!

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