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肩甲骨内側の痛みを取る何か良い方法ありませんか?炎症や筋肉の関係

      2016/05/25

バランスボールをしている男性10

肩甲骨内側の痛み…。原因は筋肉から?

肩甲骨周りの痛みは、主に背筋をあまり動かさず僧帽筋が固まり、強い肩こりが発生して起こることが多いです。

ところが、よく動かしても肩甲骨の内側がピリピリと痛み出すことがあります。

その原因はなんでしょう?原因のひとつとして、肩甲骨周りの筋繊維が切れていることがあります。

早い話が『筋肉痛』です。

普段、運動不足なのが急に激しい運動をした時、身体中の筋肉痛に悩まされることがありますよね。

これも、動かさず硬くなっている筋肉を急にほぐしたことで筋繊維が切れて痛みが生じるものです。

たいていは2、3日もあれば治りますが、湿布を貼っておくと治るまでの間がラクです。

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肩甲骨の間が、ウエイトトレーニングで痛むのは?

ダイエットや、体力作り、シェイプアップのためにジムで、ウエイトトレーニングをしている方も多いことでしょう。

その中でも、背中を鍛えるのはとても気持ちがいいものです。

使う機械は、チェストフライや、ラットプルダウンなどで、肩甲骨や、背中全体に負荷がかかり、

やっている間は気持ちが良いですし、トレーニングの結果が出やすい場所です。

脂肪の多いお腹を鍛えるより、背筋の方が早く引き締まってくるので、ついやり過ぎてしまうこともあるでしょう。

その結果、内側の筋繊維を傷つけてしまう場合もあります。

それではジムに通っている意味がありませんので、負荷のかけ方や、回数を見直し、

痛みが出ている間はトレーニングを軽めにするとか、思い切って休むのもオススメです。

炎症が起こる場合もある?筋肉量の関係は?

肩甲骨の内側に痛みを感じる場合、筋肉に炎症が起きている可能性は充分にあります。

原因は寝違えだったり、激しいスポーツ後に背中をねじったり重たい荷物を持った、その他打撲など様々です。

筋肉に炎症が起きた場合は、まずは冷やすのが大事ですので、痛みがひどいときはアイシングをするのが効果的です。

または冷湿布を替えながら、筋肉の炎症を抑えるのも良いです。

内服薬として『治打撲一方(ヂダボクイッポウ)』を処方されたら必ず飲み、時には痛み止めも服用するといいですね。

炎症があるときは熱いお風呂は控え、シャワーだけで済ますか、タオルで身体を拭くなどして清潔を保つといいです。

このような時、実は日本の市販の塗り薬は効果が薄い場合があります。

スポーツ選手の筋肉の痛みにも効くという塗り薬でさえ、それほど強く炎症に効いてくれません。

これは日本の薬事法の問題もあるので仕方がありませんが、よく海外(韓国など)へ行く友人や、親戚がいるなら、そちらの塗り薬は安い上にバッチリ効きます。

税関で引っかからない程度に、あくまで自宅用として少し多めに買ってきてもらっても良いでしょう。

また、筋肉の痛みには、筋肉量の減少が原因となっていることもあります。

その場合、いきなり激しいウエイトトレーニングはせず、スポーツクラブのインストラクターと体力テストを重ねながら、穏やかに筋肉を鍛えるメニューを作ってもらうと良いですね。

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なんとしても肩甲骨の痛みを取りたい!いい方法はある?

今まで書いてきた通り、肩甲骨の内側の痛みは筋肉から生じているため、

湿布薬などの外用薬と、痛み止めや、漢方などの内服薬で治すのも効果的です。

ただ、その痛みが長く続く場合もあります。ケガや、長いスポーツ生活などで、筋肉の痛みが慢性化している場合もあるからです。

そういう場合は、整形外科や、整体院で治療を受けることも大事です。

電流や、鍼など、自分に合った治療法を根気よく探し、炎症が起きていないなら、温泉での湯治も考慮に入れるといいです。

また、痛みの解決には何よりも血流を良くすることが大事ですので、

身体を動かしても大丈夫なときは、痛くても軽い散歩をするなどして、血流を保っておきましょう。

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