肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

肩甲骨の筋肉の痛みは内臓や関連痛からくる?筋肉痛との違いは?

   

白衣の女性41

肩甲骨周りや背中の痛みは筋肉疲労?

肩甲骨の周りが痛くなった時に、多くの場合には筋肉疲労が生じています。肩甲骨周りの筋肉が固くなっていると、血流が悪くなっています。

デスクワークなどで、ずっと座り続けてパソコン操作を行っていたり、同じ姿勢のまま下を向いて、書類などに目を通したりしていると、頭を支える肩や、首などに大きな負担がかかります。

すると筋肉が固くなって血流も悪くなってしまいます。そのため、肩甲骨の周りの筋肉が硬くなって、冷えた状態になっています。

そのような時は、軽い筋トレなどを行うと、血流が改善されて、肩甲骨周りの筋肉の痛みを改善することができます。

しかし、肩甲骨周りの筋肉の痛みが続いていたり、軽い筋トレなどの運動をしても痛みが改善しない時には、内臓の病気かもしれません。

肩甲骨周りに痛みだけでなく、重さや、だるさなどの症状がある場合、内臓からの信号であることもあるのです。

スポンサードリンク

肩甲骨周りや背中の痛みと病気の可能性

肩甲骨周りや、背中の筋肉の痛みがある場合、肩甲骨や、背中に信号として、出やすいと言われているのが十二指腸や、腎臓などの内蔵器官の病気です。

また、や、肝臓大腸など消化系器官の病気も肩甲骨や、背中に現れることもあります。この場合、筋トレなどのエクササイズだけでは、原因は解決できませんので注意が必要になります。

内臓の病気からくる痛みもあります

肩甲骨周りの痛みが、内臓の重大な病気が原因で、起こっていることもあります。

病気による内臓の痛みが、脊髄を経由して脳に伝えられる時、内臓の痛みなのに筋肉の痛みとして脳が取り違えて認識してしまったということが原因で起こります。

これは、関連痛と呼ばれます。関連痛は、整形外科上の痛みと異なり、ここが痛いというハッキリした痛みではなく、診察してもらっても、はっきりとしない場合が多くあります。

内臓の病気が骨に転移したり、筋肉や、神経が圧迫されて、肩甲骨や、背中に痛みとなって現れているケースもあるのです。

肩甲骨周りの痛みが、なかなか取れない場合には、一度整形外科を受診することをオススメします。肩甲骨周辺の痛みに全く心当たりがない場合には、総合内科を受診してみることをオススメします。

総合内科を受診すると、専門医に検査を行ってもらって、診断をしてもらえます。その結果、肩甲骨周りの痛みで、内科の受診を勧められる場合があります。

例えば、整形外科で治療を続けても肩甲骨や、背中の痛みが良くならなかったり、悪化している場合や、肩甲骨周りの痛みだけでなく、腹痛や、下痢、体重減少などがある場合などです。

スポンサードリンク

まとめ

肩甲骨の周りの筋肉に違和感があるのは、こりだけが原因ではありません。同じ姿勢を続けている、といった場合なら、筋肉疲労からコリが生じていますので、筋トレなどの適度な運動が効果的です。

しかし、内臓の病気などが原因で、肩甲骨の周りに違和感がある場合、筋トレなどの運動では解決できませんので、病院を受診することが大切です。

スポンサードリンク

 - 肩甲骨が痛い