肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

右肩甲骨の痛みを取りたい!片側だけが痛いのは病気のサイン?

   

困った顔の女性3

もしかして病気のサイン?

肩甲骨など、背中周りは肩こりが起きる場所でもあり、神経や筋肉、あるいは骨の痛みが発生しやすい部位となっています。右肩甲骨周りなど、なぜか片方だけに痛みがある時、『何か悪い病気のサインかも?』と不安になってしまいますね。

もし病気だった場合、胆石が起きている可能性があります。また、肝臓や、胃腸に病気がある場合も考えられます。ですので、右肩甲骨周りに痛みを感じたら、いったんは内科の先生に見てもらいましょう。

スポンサードリンク

右肩甲骨だけが痛い原因は?

右肩甲骨だけに痛みを感じる場合、考えられるのは背骨や、頚椎骨盤の歪みなどからくる神経痛なのですが、とくに右に集中しているとなると、姿勢の悪さが原因なことが多いです。

猫背になっている、いつも右を下にして寝ている、荷物はいつも右腕で持っている…など、自然と、右肩甲骨周りの筋肉に負担をかける生活になってしまっている事があります。

これらの生活習慣から肩こりが生じて、右肩甲骨周りの筋肉に痛みを感じるようになってきます。

また、たいていの人は右利きなため、パソコン作業が多かったりすると、手指からも右肩甲骨周りに負担がかかり、肩こりの原因にもなります。

パソコン作業に関しては、両手でキーボードを打っているにもかかわらず、右利きの方は、右手が腱鞘炎になることも多いくらいです。適度に休憩を入れるようにしましょう。

右側だけが痛む時、考えられる病気はある?

最初の項で、右肩甲骨に痛みがある場合は胆石、肝臓や、胃腸の病気の可能性があると書きました。その他の病気のとしては、ストレスからくる自律神経失調症なども考えられます。

神経痛は、まさに『神経』の痛みですので、ストレスが強いと血液や、筋肉内に疲労物質が生じて、痛みとなって現れる場合もあります。この場合、メンタル面のケアも考慮に入れなければなりません。

最近では、中高年女性が内科で肩こりを訴えた場合、精神安定剤が処方される事が多くなっています。精神安定剤には筋肉の緊張を和らげた上、不安を鎮める効果もありますので、ストレスの強い日々なら内科の先生に相談してみましょう。

スポンサードリンク

痛みを取るにはどうしたらいいの?

まず、右肩甲骨に痛みを感じたら、ショルダーバッグは避けましょう。ショルダーバッグは右肩甲骨をずらし、筋肉のコリを発生させる原因となります。

出来るならバッグはハンドバッグに変え、右腕と左腕で交互に持つ腕を変えると良いです。忘れると右だけで持つ事が多いので、意識して変えましょう。

また、重たい荷物が多くなる日はキャリーカートを使用するとラクになります。そして、日常に肩甲骨はがしなどのストレッチを取り入れると、姿勢も良くなり、肩甲骨周りの筋肉もほぐれます。

寝姿勢に関しては、なかなか変える事が出来ないことでしょう。入眠時だけでも、右を下にせず、上にするか、仰向けに寝る習慣をつけてみましょう。

それでも起きると右肩から、右肩甲骨が下になっている場合が多いので、寝姿勢が変えられない場合は寝具を変えてみるのもオススメです。

低反発性のマットレスなどを取り入れて、右肩甲骨が長い時間下になっても、圧迫されないようにすると、徐々にラクになっていきます。

その他できるなら、寝る前のネットサーフィンや、スマホは目からくる肩こりの原因となりますので、時間を減らしていくようにしましょう。

リラックスタイムである、寝る前のネットサーフィンは、いつもより半分にするとか、『今日は○○と○○だけを見る』と決め、それを守るのも目と肩のためになります。

右肩甲骨の痛みを取る方法は、小さな生活習慣改善の積み重ねですので、地道に解決していきましょう。

スポンサードリンク

 - 肩甲骨が痛い