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肩甲骨はがしを整体に行かなくても簡単に出来る方法を紹介します!

      2016/05/25

女性の後姿4

2015年10月の「世界一受けたい授業」で一躍注目を浴びるようになった肩甲骨はがし!

肩こり解消や、血行促進のために有効なこの肩甲骨のストレッチ!

この肩甲骨はがし、整体でしか行えないのか?自宅では出来ないのか?など疑問を持っている方も多いでしょう。

ここでは肩甲骨はがしを自宅でも出来る簡単で、効果的な方法を紹介します。

肩甲骨はがしの効果

まず肝心の肩甲骨はがしの効果ですが、なぜ!そもそも肩甲骨なのか?

普段、運動から不足だと肩甲骨はガチガチに固まってしまいます。

ガチガチで可動域が狭く、固くなっている状態、この肩甲骨の可動域が狭い状態が、血行を悪くし、肩こりや、腰痛の原因となっていることが多いのです。

つまり、肩甲骨はがしで、可動域を広げてあげると、血行が促進し、肩こりや、腰痛の解消に繋がるというわけです。

さらに、肩甲骨はがしは褐色細胞(ダイエット細胞とも言われる)を刺激し、脂肪の燃焼を助けるので、ダイエットにも効果があります。

猫背や、姿勢の悪さも改善されるので、肩こりや、腰痛だけでなく美しい体を保つためにも効果のあるストレッチ方法なのです。

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自宅で出来る肩甲骨はがしの方法は?

肩甲骨はがしは、整体でなくとも、自宅で簡単に行えることが出来ます。

方法はいくつかあるのですが、ここでは効果が高い方法を紹介します。

まず、仰向けになり肩の高さで、両手を大きく広げてください。

次に左手を天井に向かって上げ(地面に対して垂直になるように)、肩甲骨を引っ張る感覚で、指先を伸ばします。

このとき、左側の肩甲骨が地面から離れるくらいに伸ばして下さい。

この状態のまま、左手を右手の方向へ、ゆっくりと倒していきます。

最終的には、左手と右手が重なるようにして、肩甲骨を十分にストレッチします。

ここまでの動作を10秒程度で行い、これを1回とし、左右5回ずつ行います。

注意点としては、左手を右手の方向に倒して行く際、お尻を上げ過ぎないよう注意して下さい。

お尻を上げてしまうと、身体のねじれが緩和され、ストレッチ効果が半減してしまいます。

ただ体が硬い方は痛めてしまう可能性があるので、無理に体をねじらないように注意して下さい。

これを朝でも、就寝前でもいいので、一日一回行うことで、徐々に肩こりや、腰痛の解消を実感出来るかと思います。

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不安な方は整体へ

これまで何かしらのストレッチ健康法で、身体を痛めてしまったという方も多いです。

そんな方には、この肩甲骨はがしを自分で行うことに不安を感じると思います。

そんな時は、迷わず整体へ行って、肩甲骨はがしを施術してもらいましょう。

整体でならば、一人で肩甲骨はがしをやるよりも、安全かつ、確実に肩甲骨はがしを効果的に行うことが可能です。

まずは周辺地域の整体を探し肩甲骨はがしを施術してくれるのか?一度、電話で確認を取ってみると良いでしょう。

普段、運動不足を感じていたり、デスクワークで肩こりや、腰痛に悩まされているという方は、

ここで紹介した肩甲骨はがしの方法を一度、試してみて下さい。

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