肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

【肩甲骨はがし】肩甲骨の可動域を広げるストレッチをしたい!

      2016/05/25

ストレッチ3

「肩甲骨の可動域を広げる」には、実際どうすればいいのか?

デスクワーク、運動不足、PC・スマホなど、肩こりの原因となるものが溢れており、慢性的な肩こりに悩まされている方が多いかと思います。

そんな肩こりに効果的な、肩甲骨の可動域を広げるためのストレッチや、身体の柔軟さを保つために日頃から心掛けたいことなどをまとめていきます。

可動域を広げるには肩甲骨はがしが効果的!

肩甲骨はがしと聞くとなんだか痛そうに感じますが、平たく言えば肩甲骨の可動域を広げつために行うストレッチです。

昨年、教育系バラエティー番組の「世界一受けたい授業」でも紹介され話題を集めました。

肩甲骨はがしを行うことで効果的に可動域を広げ、肩こりの解消やスポーツのパフォーマンス向上にもなるストレッチ方法です。

スポンサードリンク

肩甲骨はがしの方法とその他のストレッチ

それでは具体的な方法を紹介します。

デスク&自宅で出来る方法

座った状態でも立った状態でもいいので、背筋をピンと伸ばして、手を顔の前で合掌しましょう。

このとき、脇を開いて、肘を挙げた状態がベストです。

顔の前で合掌した状態から、胸を張るようにして、肩を後ろにグッと引いて下さい。

肩甲骨に意識を向けると、背中の中心に寄っていっているのが分かります。

肩を再び元の位置に戻し、これで1回です。

また、肩を後ろに引くときは、息を口から吐き、戻すときは鼻から息を吸って下さい。

この動作を10回1セットとして、朝と夜の1日2回行いましょう。

タオルを使ってストレッチ方法

こちらは、肩甲骨はがしではないですが、肩甲骨の筋肉をほぐすストレッチです。

まず肩幅と同じ幅になるようにフェイスタオルを両手で持ちます。

両腕を前に伸ばした状態で、肩の位置まで挙げてください。

次にフェイスタオルを引っ張りながら、腕ゆっくりと上へ挙げていきます。もちろん、腕は伸ばした状態のままです。

腕を真上に伸ばした状態まで、もってきたら、そのまま10秒キープしましょう。

腕を元の位置に戻し、再び同じ動作を繰り返してください。

呼吸は腕を上げるときに口から吐き、下げるときに鼻から吸ってください。

これも10回を1セットとし、朝と夜の1日2回行いましょう。

これらは、どちらか一つ、もしくは両方を毎日継続して行うことで、肩甲骨の可動域を広げることが出来ます。

スポンサードリンク

身体を柔らかくする習慣

生まれたての時は、誰でも柔軟性のある身体をしていますが、成長途中で筋肉の緊張や、骨格の歪みによって、身体固くなってしまいます。

その主な原因が運動不足と、姿勢の悪さです。

つまり身体の柔軟性を保ちたい方は、日頃のストレッチだけでなく、適度な運動や、良い姿勢を心掛けることが大切です。

肩甲骨はがしと、ストレッチの方法は適度の運動にもなり、良い姿勢を保つため、肩甲骨を矯正してくれる効果もあります。

2つのストレッチを実践し、日頃から姿勢の良さを意識することが大切です。

慢性的な肩こりに悩まされていたり、スポーツのパフォーマンスをあげたいという方は、ぜひ紹介した肩甲骨はがしと、ストレッチ方法を実践してみてください。

スポンサードリンク

 - 肩甲骨はがし