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肩甲骨の可動域をトレーニング方法で広げて柔らかくしたいのは?

   

肩甲骨の可動域は広げることが出来るのか?

肩甲骨は、背中にある腕を支えている骨ですが、この肩甲骨の可動域が狭いと日常生活にも大きな支障となります。

野球や、水泳といった肩甲骨を動かすスポーツの場合には、可動域の狭さは、そのまま競技の成績などに直結することにもなります。

基本的に肩甲骨の可動域が狭い人の場合、周りの筋肉が固くなっており、それにより可動域が狭まり、動きが制限されていることが考えられます。

この場合、筋肉が固くなったままだと、肩甲骨を自由に動かすことは難しいと言えます。まずは、可動域を広げるために筋肉を柔らかくすることが、重要になりまます。

そのため、ストレッチを取り入れ、筋肉をほぐし、その後のトレーニングによって、肩甲骨の可動域を広げるやり方が最も最適な方法となります。

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肩甲骨を動きやすくするためのストレッチ

肩甲骨の可動域を広げたい場合、まずは凝り固まった筋肉を柔らかくほぐすことから始める必要があります。

もし筋肉が硬いまま、無理に可動域を広げるトレーニングを行ってしまうと、硬い筋肉を痛めてしまうことも考えられます。

筋肉が固いと言うことは、しなやかさや、柔軟性が無いと言うことですので、やはり負担が大きくなりやすく、ケガにも繋がってしまいます。

そのため、まずは焦らず、ゆっくりと筋肉をほぐすことから始めるのがベストです。肩周りの簡単な運動だけでも、十分に肩甲骨周りの筋肉は柔らかくなり、動きやすくなります。

筋肉をほぐすためには、肩甲骨を中心に腕を大きく回すといった運動や、片方の腕を逆側に引き寄せて、肩甲骨を前面に持ってくるといったストレッチが有効です。

次の肩甲骨の可動域を広くするトレーニングにより、更に可動域を大きくすることが可能になります。

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肩甲骨の可動域を大きくするトレーニング方法

トレーニングにより、肩甲骨の可動域を広げたい場合、いきなり可動域が広くなると言うことは無く、毎日の地道なトレーニングの積み重ねにより、少しずつ可動域が広がっていくことになります。

その為、最初の内は無理のないトレーニングを行うことが重要です。重要なのは、いかに筋肉を柔らかくし、関節を起きく動かせるようにするかです。

まずは肩甲骨を寄せるトレーニングを行うことが必要です。

肩甲骨が体の中心に寄りやすければ、それだけ可動域が広くなっていると言うことになるので、腕を寄せては離すといった簡単なトレーニングから始めると良いでしょう。

四つん這いになり、肩甲骨を背中から剥がすイメージで、腕立て伏せをするような動作をします。この時に肩甲骨を大きく動かし、背中から肩甲骨を引きはがすように持ち上げます。

このトレーニングも、肩甲骨の可動域を広げるには効果的な運動です。

ある程度、可動域が広がってきたら、今度は肩甲骨周りの筋肉を鍛えて、肩甲骨がさらに力強く、自由に動かせるトレーニングに移行すると良いでしょう。

効果的なのは、負荷をかけながら肩甲骨を一定方向だけでなく、可動する全ての方向に動かすトレーニングを行なえば、筋力アップを行いながら、可動域も広げてくことが出来るでしょう。

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