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セルフ肩甲骨はがしの方法は肩こり・肩甲骨周りのこりがひどい時に効果がある?

   

日本人OL191

肩こり、肩甲骨周りのひどいコリから早く解放されたい!

肩こりも、肩甲骨のコリも、気がつけば重症になってしまいます。特に女性は筋力が弱いため肩こりになりやすく、『肩がこっている』と自覚する頃には、背中も凝っていることが多いでしょう。

肩こりや、肩甲骨周りが凝っているときは、周辺の筋肉の血行が悪くなり、パンパンに張っています。マッサージに行くと、腰の張りと、ひどい肩こり、背中のこりを指摘されることも多いです。

この肩こりや、背中のコリは東北地方では『肩が張る』とか『背中が張る』と表現する事が多いようです。肩周辺が発信源となり、肩甲骨周りのコリ上半身のコリ全身のコリへと移っていきます。

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肩甲骨はがしって効果はあるの?

ちょっと前まで、肩甲骨周りのコリは、専門家にマッサージしてもらったり、湿布薬を貼ったりして、解消させることが多かったです。

マッサージも1回だけではコリが現れ、湿布薬も効き目が切れれば、またコリが現れ始めます。そのため最近では肩甲骨はがしという、セルフケアが有名になってきました。

方法は様々ですが、セルフで毎日肩甲骨はがしのストレッチを行うと、本当に肩と背中周りがスッキリ軽くなります。1日の始めや、終わり、また仕事の合間に取り入れてみてはいかがでしょうか?

セルフ肩甲骨はがしの具体的な方法は?

セルフ肩甲骨はがしの方法は色々とありますが、いずれも肩と、腕をつなぐ肩甲骨周りの筋肉を意識して、集中的にほぐすと良いでしょう。

セルフでできる手軽な方法として、両腕を肩の所まで挙げて『力持ち』のポーズを作り、背中に向かって、ゆっくり押すのを10回から、20回ほど繰り返す方法です。この方法は仕事の合間でもできます。

また、両腕を肩に水平にして、グルグル回したり、背中の肩甲骨を意識しながら何回も押していく方法もあります。

肩甲骨周りの筋肉は、放っておくと、よく動かす身体の前の方に偏ってしまいます。そのため、肩甲骨も前に開き、不自然な状態が続くことで、血行が悪くなり筋肉にも疲労物質がたまります。

そのため、肩甲骨はがしを行って、元の場所に戻さなければなりません。肩甲骨そのもとは、鎖骨にくっついているため、非常に他の場所にズレやすく、筋肉のコリにも巻き込まれやすいです。

家で出来るセルフ肩甲骨はがしの方法は、四つん這いになり、上半身を前にグッと伸ばしたあと、両腕を交互に身体の下に差し入れ、片方の腕を前に伸ばしていく方法もあります。

また、仰向けに寝て両手を天井に伸ばし、その体勢ごと身体を横に寝かせていって、肩甲骨を伸ばしていく方法もあります。これらのセルフ肩甲骨はがしを組み合わせて、毎日続けていくといいですね。

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肩甲骨はがし以外の肩こりや、背中のコリの解消法を紹介

肩こりや、背中のコリは、万病の元になるので、積極的にほぐしていく必要があります。血行が悪くなると、冷え性、自律神経失調症にも発展してしまいます。

病気予防としても、肩甲骨はがしのセルフケア以外に出来ることがあります。肩こりや、肩甲骨周りのコリが起こらない生活が出来ることが理想的です。

持ち歩く荷物を軽くする、きつい服は着ないでラクなものに変える。重たい上着を避ける、上半身を締め付ける補正下着を避けるるなど、小さなことから変えていきましょう。

また内服薬として、筋肉のコリをほぐす薬もあるので、かかりつけのお医者さんに相談するのも良いでしょう。漢方薬として、治打撲一方(ちだぼくいっぽう)などが処方される場合もあります。

血行を良くするためなら、葛根湯もオススメです。主に風邪のひき始めに飲むのが葛根湯ですが、肩こりや、背中のコリがヒドイときに飲んでも、血行が改善して症状が和らぎます。

また、家に帰ったら即、温めたタオルを肩まわりに当てるなど、周辺の筋肉をほぐす方法が数ありますので、色々と試してみるといいですね。

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