肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

肩甲骨の下が痛い、背中の左右の痛みの正体は何の病気からくる?

   

ストレッチをする女性19

背中の片側だけの痛みの原因と、対処法は?

背中の痛みは、たいてい筋肉痛だったり、一時的な神経痛だったりします。いつの間にか治っていることも多いのではないでしょうか?

ところが、肩甲骨の下が痛い、右だけが痛い、あるいは左だけに痛みがあり、なかなか痛みが治まらない場合には『何か悪い病気なんじゃないか』と感じる方も多いです。

そこで、肩甲骨の下に起きる背中の痛みの原因と、対処法を説明していきす。

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右の肩甲骨の下に痛みがある時の原因と、対処法は?

右背中の痛みに関しては、ちょっとだけ病気の兆候も疑った方が良いです。そのため整形外科なり、内科を受診しておくと安心ですね。考えられる病気としては、胆石肝臓疾患などがあげられます。

もしかするとガンの可能性もないわけではありませんので、右の肩甲骨の下に長く続く痛みがあるようでしたら、要注意です。病気ではない場合の原因は、肩こり脊椎のゆがみが原因となります。

そこにストレスも加わると、肋間神経痛を発症する場合もあります。また、姿勢や荷物の持ち方、仕事内容などが原因となっている場合もあります。

病気が原因ではなくとも、肩甲骨の下の背中が痛み、なかなか治まらない場合には、整形外科を受診してみると良いでしょう。対処法としては、姿勢の改善や『肩甲骨はがし』などのストレッチ、整体師に頼むマッサージなどがあります。

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右の肩甲骨の下に痛みがある時の原因と、対処法は?

左背中に痛みがある場合、病気が考えられるとしたら心臓の病気が多いです。その他は肋間神経痛や、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなど、関節の病気が疑われます。

神経痛に関しては、右左ともリスクがありますので、肩甲骨の下の痛みが長く続く場合は専門医に診てもらいましょう。

その他も原因としては、姿勢の悪さや、脊椎のゆがみが考えられます。この『ゆがみ』を治していくとなると、整体師の助けが必要になってきます。

整体や、整骨院など健康保険が効く所、効かない所があります。店名だけでは判断するのが難しので、事前に電話や、インターネットで調べておくと良いでしょう。

また、肩甲骨の下の痛みに関しては、右背中、左背中ともに古傷が原因の場合もあります。交通事故に遭ったとか、スポーツの古傷などが痛みとして出ている場合もあります。

電気や、ハリなどの治療は、専門の方の判断が必要になってきます。そのため、左右の背中、とくに肩甲骨の下に痛みを感じているときは無理をせず身体を休めましょう。

肩甲骨はがしなど、ストレッチ体操も効果的ですが、痛いときに筋肉を引っ張るのは好ましくありません。お風呂に入ったり、湿布を貼ったりして様子を見て、それで治らないようでしたら、早めに病院へ行き専門医に診てもらいましょう。

対処するにしても、原因によって対処法が変わってきます。もし、肩甲骨の下の痛みが、お風呂や、湿布で治るくらいの痛みでしたら、筋肉痛や、肩こりなどから起こっている場合が多いです。

日々の生活に軽い運動を取り入れて、血流を良くしていくことが大事になってきます。普段の生活に無理のない範囲で、ストレッチを加えると効果が高くなります。

『肩甲骨はがし』もオススメですが、その他にも全身のストレッチなど体調に合わせて取り入れていきましょう。

痛みが神経からきているもの、身体には特に異常がない場合、自律神経の乱れが起こっている可能性もあります。自律神経の乱れからくる痛みには、ヨガがとても有効です。

一度やってみると、徐々に体調も良くなり、運動をすることでストレスの軽減にもつながるのでオススメです。

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