肩甲骨の痛み、背骨が痛いなど背中のお悩み改善ブログ

肩甲骨の痛み、背骨が痛い、肩こりなど背中の痛みの原因・解消方法や、ストレッチ・エクササイズを紹介!背中のお悩み解決ブログです。

肩甲骨のこりを解消する方法を教えて!ストレッチから食事の改善まで!

   

白衣の女性17

こりの原因は?

肩こりや背中、肩甲骨周りのこり、つらいですよね。デスクワークで1日中パソコンを使う、長時間の運転をするなど、ずっと同じ姿勢でいると、筋肉も疲労してきます。

筋肉は疲労すると硬くなり、こりの原因になります。また、血行不良もこりの原因になります。硬くなった筋肉が近くの血管を圧迫して、血液の流れが阻害されてしまいます。

血液の流れが悪くなると、筋肉の中に溜まった老廃物が取り除かれにくくなります。また必要な酸素や、栄養が筋肉に行き届かないなどの結果を招きます。余計にこりがひどくなるんですね。

血液の流れが悪い状態が続くと、肌にも必要な栄養や、酸素が供給されず、肌荒れにつながることもあります。

疲労した筋肉をほぐしてあげることで、こりの解消、血行促進をはかることが、とても重要になります。肩甲骨は、背中にある三角形の形をした薄い骨です。

肩甲骨を柔らかく動かしてあげると、周囲の筋肉がほぐれて、肩こりや背中のこりの解消にもつながります。

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ストレッチでこりを解消

こり解消のために簡単にできるストレッチはたくさんあります。自宅で、オフィスで、すぐにできて続けやすいものをいくつか覚えておくと、とても役に立ちます。毎日こつこつ続けていくことが大切です。

肘を曲げて肩に指先をつけて、そのまま指が離れないようにしながら、肘を回して大きな円を描きます。肩や、肩甲骨周りの筋肉を動かすことになるので、こり解消につながります。両肩とも、ゆっくり回転させてあげましょう。

また腕を上にあげるストレッチも効果的です。両手を上にあげてバンザイの姿勢をとります。まっすぐ伸ばさず、やや脱力した感じにしておきます。

この姿勢から腕をまっすぐ上に伸ばしゆっくりと腕を下ろします。この動作を20回くらいゆっくりと繰り返します。

入浴

入浴には血行を促進する効果や、筋肉をほぐす効果、さらにリラックス効果があります。シャワーでは温まる効果は低いので、やはり湯舟にゆっくり浸かると効果的です。

熱いお湯に短時間つかるのではなく、40℃未満のお湯に15~20分くらい入浴すると良いですね。お湯の中で肩を上下に動かしたり、肩をもんだりするとより効果的です。

ストレッチはやりすぎずに、リラックスして行いましょう。

食事を改善する

毎日の食生活を見直すこともコリ解消に役立つことがあります。インスタント食品や、ファーストフードに頼りっぱなしの食事では、大切な栄養を取ることができません。

代謝や、血行も悪くなってしまいます。血流が悪化すると、体内での栄養や、酸素の供給に支障がでて、こりの原因につながることもあります。

ビタミンB群のうち、ビタミンB1には代謝促進、疲労回復の効果があります。豚肉や乳製品、豆類などに多く含まれています。

またビタミンB12は、血液中の赤血球を作り出してくれます。いくら、たらこ、サンマ、しじみ、あさりなどの魚介類に多く含まれています。また牛、豚、鶏のレバーもおすすめです。

ビタミンCは美白で有名ですが、疲労回復の効果もあります。レモン、イチゴ、ブロッコリー、パセリ、ピーマン、ゴーヤなどに多く含まれています。

ビタミンEには血行促進作用があるので、肩こりや、冷えの解消に役立ちます。ナッツ類、アボカド、ウナギなどに多く含まれています。

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まとめ

肩甲骨はもともと柔軟に動く骨です。肩甲骨のこりが解消されると上半身の他の筋肉も動きやすくなるので、毎日のケアを続けていきましょう。

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